HackLog

ゆるーく書いてるブログです。

xserverでgitを使う

Gitを使おうと思ったらインストールされてなかった・・・。

今更Gitを使わないなんてないから、きっとxserverにはGitの簡単インストール機能とかありそう。

と思ったら、ないっぽい。

より、自分で入れよう。

GNU gettextをインストール

調べてみると、こいつが必要らしい。

gettextは国際化と地域化に対応するライブラリ構成要素の一つであり、様々な地域の言語に対応した地域化ソフトウェアを開発する際に用いられる。gettextライブラリを用いることで、ソフトウェアの対話的メッセージを翻訳された現地語にて容易に表示させることができる。

by wikipedia

GNU Project Archives
ここで最新を見てみると、現状ではこいつが最新らしい

$ gettext-0.19.tar.gz

なのでこいつをインストール

$ wget http://ftp.gnu.org/pub/gnu/gettext/gettext-0.19.4.tar.gz
$ tar zxvf gettext-0.19.4.tar.gz
$ cd gettext-0.18.3.2
$ ./configure --prefix=/home/YOUR USERNAME/opt
$ make install

Gitをインストール

で、ついにGitを入れる
$ wget https://github.com/git/git/archive/master.zip
$ unzip master.zip
$ cd git-master
$ autoconf
$ ./configure --prefix=/home/YOUR USERNAME/opt
$ make all
$ make install

/bin/sh: msgfmt: command not found

~/opt/bin/msgfmt がない。
調べた感じだと、先ほどのgettextパッケージに入っているらしい。
バージョンが古かったので、一番最新ので入れてみた
(上記のパスは最新のもの)

結果

$ git --version
git version 2.3.0

入った!


make[4]: *** [install-libLTLIBRARIES] エラー 1