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アプリ開発でのデザイナーとエンジニアの関係性と3つの問題点とは?

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最近ではwebでのユーザファースト、スマホファースト、モバイルファーストなんて言葉もありますが、それと同時にアプリファーストなんて言葉もでてきています。

スマホサイトをはなく、アプリから作るアプリファースト。

サービスによっては、アプリユーザが一番の主要ユーザになるためです。

そんなアプリ開発についてのデザイナーとエンジニアの関係性と問題点を少し。

どんな問題点がある?

デザインと最終的な画面との相違点

できあがる画面は、必ずしも始めに用意した画面と同じとは限りません。
理由は何点かあります。
技術的な問題で画面を作り出すのは難しい場合。
エンジニア的感覚で画面レイアウトが適当な場合。

デザイナーがstoryboardを修正してみる

ここにも問題点があります。
画面の生成はstoryboardだけではありません。
xibやソースコード内にも部品の生成やフォントサイズ、widthの指定などをしているコトが多々あります。
これを内容を知らずに修正する事は難しいです。
修正するのであれば、アプリのプロジェクトの全体構造をある程度理解しなければいけません。

後半になってデザインの変更

一番良いのは初めのデザイン段階で全ての問題を解消できるのが良いです。
そのためにプロトタイプを作成し、ユーザレビューをし、プロジェクト内でもレビューし、などをします。
しかし、実際にアプリを作ってみてわかる事は必ずあります。
その際に、ユーザのためにデザイン変更をすべき場合があります。
しかし、実装済の画面を再度作り直していただくことをエンジニアに頼むのは、頼む側も作り直す側も、お互い辛くなります。
なるべき初期段階で仕様は確定しなければいけません。


最近のデザイナーとエンジニアとの関係性で悩んだとこを今回は3つ。

デザイナーもエンジニアもお互いの知識をもっと身につけ、お互いが相手の気持ちを思いやる事は最低限の努力だと思います。